モチベーション維持はネガティブか?ポジティブか?
モチベーションの源泉については、昔から賛否両論があります。
・「あいつを見返してやる」
・「バカにされた悔しさを忘れるな」
こうしたネガティブな感情を原動力にするのは良くない、という意見もあります。
一方で、
・もっとお金を稼ぎたい
・自由な時間が欲しい
・理想の生活を手に入れたい
といったポジティブな欲望をエネルギーにするべきだ、という考え方もあります。
どちらが正解なのでしょうか。
ネガティブモチベーションの強さ
正直なところ、ネガティブな感情は即効性があります。
悔しさ、怒り、劣等感。
これらは一気に火をつけてくれます。
「絶対に見返してやる」
この一言で、机に向かえる夜もある。
ただし、ずっとそれだけだと疲れます。
心がすり減り、いつかガス欠を起こします。
ポジティブモチベーションの持続力
一方、ポジティブな欲望は長く続きやすい。
・将来こんな生活をしたい
・家族を安心させたい
・好きなことにお金を使いたい
こうした想像は、じわじわと背中を押してくれます。
ただし、弱い日もあります。
疲れていると「まあ今日はいいか」となりがちです。
結論:私は両方おすすめ
結論として、私は両方使うのが一番おすすめだと思っています。
・やる気が出ない朝は、ネガティブで自分を叩き起こす
・長期的な継続は、ポジティブな未来像に任せる
どちらか一方にこだわる必要はありません。
人間は感情の生き物です。
きれいごとだけでは続かないし、
怒りだけでも長くは走れません。
モチベーションは「道具」
モチベーションに善悪はありません。
使えれば正解です。
ネガティブも、ポジティブも、
どちらも自分を前に進める「道具」。
その時の自分に合うものを使えばいい。
今日前に進めたなら、それがもう正解です。
モチベーション維持はネガティブかポジティブか?
sonic58

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