3ヶ月に1度、目標を見直し、行動まで落とし込む理由
年始に立てた目標。
正直、何割くらい覚えていますか?
人は忘れる生き物です。
しかも、日々の仕事や生活に追われていると、目標は「大事なこと」から「後回しのこと」に変わっていきます。
だから私は、3ヶ月に1度、必ず目標を見直すようにしています。
なぜ3ヶ月なのか
1年は長すぎる。
1ヶ月は短すぎる。
3ヶ月という期間は、
・行動を起こすには十分な時間
・結果を振り返るにはちょうどいい区切り
このバランスが絶妙です。
「思ったより進んでいない」
「意外とここは出来ている」
そんなズレに気づけるのが3ヶ月。
見直すだけでは意味がない
目標を眺めて「よし、頑張ろう」で終わると、また元に戻ります。
大事なのは、
目標 → 今月やること → 今週やること → 今日やること
ここまで落とし込むこと。
例えば
「売上を伸ばす」では動けませんが、
「今月は新規顧客に5社アプローチする」なら、行動できます。
達成できなくてもOK
3ヶ月ごとの見直しは、反省会ではありません。
軌道修正の時間です。
達成できなかったなら、
・目標が高すぎたのか
・行動量が足りなかったのか
・やり方がズレていたのか
それが分かれば、それだけで前進です。
まとめ
目標は立てた瞬間がゴールではありません。
見直し、行動に変え続けてこそ意味があります。
3ヶ月に1度、立ち止まる。
そして、また一歩、現実的な行動に落とし込む。
この積み重ねが、
「気づいたら達成していた」をつくるのだと思います。
3ヶ月に1度目標を見直し、達成するための行動まで落とし込む
sonic58

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