「勉強はダイエット」— 知識も体も一朝一夕では変わらない
「勉強って、ダイエットに似てるな」とふと思ったことがあります。
やらなきゃと思っても腰が重いし、始めても三日坊主になりがち。
頑張ってもすぐには結果が出ないから、やる気を失ってしまう…。
でも、そんな中でもコツコツ続けている人だけが、いつの間にかレベルアップしているんです。
今回は、「勉強はダイエットだ」という視点から、続けるための考え方をシェアしてみます。
1. 毎日の積み重ねが命
ダイエットも勉強も、いきなり結果を求めると続きません。
1日で5時間勉強したとしても、次の日にゼロだったら意味が薄れてしまいます。
それよりも、毎日30分だけでも積み重ねたほうが、知識としてちゃんと定着します。
ダイエットも同じで、「今日だけ食事を抜く」「走りまくる」という短期戦はリバウンドのもと。
地道な毎日の積み重ねこそが、最終的な勝利につながります。
2. 習慣化できる工夫が大事
「やる気が出たらやろう」は、永遠に始まりません。
だからこそ、仕組みで自分を動かすのが大事。
たとえば、「朝起きたら5分だけ机に向かう」と決めてしまう。
ダイエットなら「間食をナッツに置き換える」などのちょっとしたルールを決める。
最初は意識しないとできないけれど、それを毎日繰り返すことで習慣になり、やらないと落ち着かない状態に変わってきます。
3. すぐに結果を求めない
勉強しても、次の日のテストでいきなり100点取れるとは限りません。
ダイエットも、昨日運動したからといって今朝体重が減っているわけじゃない。
結果は、少し遅れてやってきます。
「変わらない日」があっても気にせず続ける。
それこそが“本当に変わっている証拠”なのかもしれません。
4. 目標とごほうびは必要
人は「なんのためにやってるのか」が見えないと、続けられません。
だからこそ、小さな目標を設定することが大切。
たとえば、「この資格を取ったら温泉旅行に行く!」とか、
「3kg痩せたら新しい服を買う!」とか。
目標とごほうびがあると、道のりがぐっと楽しくなります。
結論:変わらないようで、ちゃんと変わってる
勉強もダイエットも、短距離走じゃなくてマラソンです。
焦らず、比べず、自分のペースでいい。
気づいたら「あれ?前よりわかるようになってる」「あれ?少しスッキリしてきたかも」と思える日がきっと来ます。
だからこそ、今やっていることを信じて、今日も少しだけ前に進んでみましょう。
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