毎週月曜日に「自分はあと何週間生きられるのか」をカウントする毎週月曜日、私はある数字を確認する。
それは「今週の予定」でも「売上目標」でもない。
自分は、あと何週間生きられるのか。
仮に80歳まで生きるとする。
そこから逆算すると、人生は「年」ではなく「週」で数えられる。
すると残りは、思ったよりずっと少ない。
1週間は、人生の1コマ
1週間はたった7日。
でも人生全体で見ると、それはもう戻らない1コマだ。
月曜日にカウントすることで、こう自分に問いかける。
この1週間、何に使う?
どうでもいいことで消費しないか?
将来の自分が「悪くなかった」と言えるか?
答えは毎回完璧じゃない。
でも、考えるだけで行動は少し変わる。
月曜日が重くなる? それでいい
「そんなこと考えたら月曜日が憂うつになる」
たしかにそうかもしれない。
でも私は逆だ。
限りがあると分かるから、今週を雑に扱わなくなる。
ダラダラ過ごす1週間も、
挑戦して失敗する1週間も、
同じ「1週間」なら後者を選びたい。
カウントするのは、焦るためじゃない
この習慣の目的は、焦ることでも、追い込むことでもない。
無駄なことを減らす
本当にやりたいことを後回しにしない
今日を「ただの月曜日」にしない
そのための、静かな確認作業だ。
今週も、人生の1週間
今週もまた、人生の1週間が始まる。
何もしなくても、カウントは1つ減る。
だから私は、毎週月曜日に数える。
自分の人生が、ちゃんと前に進んでいるかを確かめるために。
毎週月曜日に自分はあと何週間生きられるのか、カウントする
sonic58

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